風邪でからだの弾力を取り戻す

横浜市弘明寺にあるアロマテラピーサロンcocotiここちの宮内加奈子です。
ブログをご覧いただきありがとうございます。
 
夏休み真っ盛りですが、只今、長男発熱中です。。。
おそらく、暑い中、海に山、プールに、虫捕り…いっぱい遊んで疲れが出たのでしょう。冷たいものもいっぱい摂ってるし。
 
整体やボディワークをしている方なら、当たり前のことなのですが、風邪は、からだの弾力を取り戻し、からだを整えてくれる効用があると言われています。
 
風邪は眼や頭を使いすぎたとき、食べすぎて消火器に負担がかかっとき、冷えすぎてしまったとき…からだのどこかを働かせ過ぎてしまったときにひいてしまうもの、からだのどこかに負担がかかり、弾力を失った状態です。
ですので、風邪を治す経過は身体の弾力を取り戻すプロセスなのです。
熱がでると、つい下げたくなって薬をのみたくなりますが、無理やり熱を下げることによって、せっかくのからだの弾力を取り戻す機会を失ってしまうことになります。
風邪のときこそ自分のからだを見直してみることが大切です。
そして風邪をうまく経過するために、からだをゆるめて治る力を高めましょう。
 
足浴
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うちの5歳児は足湯が好きで、熱を出すと足湯ができると喜んでいます。
“少し熱めのお湯にしてね”とツボをおさえたリクエストをしてきます。お風呂に入れるお湯より1,2度高めのお湯がいいです。
足首より上まで浸かれるようにしてください。
そして“気持ちいい~”と入ってます。
 
温湿布
お湯で熱したタオルを後頭部から首筋にかけてあててください。服の上からならジップロックの袋などに入れて、あてるといいです。熱が出る前の悪寒がするときに効果的です。
 
手浴
こちらをご覧ください
上半身がゆるみます。
咳、鼻水など呼吸器の症状にも効果的です。
 
背骨をゆるめる
風邪をひいているからだは胸椎5番がかたくなっていることが多いです。そこを手掌でさすってあげる。
胸椎5番がわからなければ肩甲骨の間をさすってあげるだけでいいです。
 
薬を使って症状をおさえるより時間はかかりますが(と言っても1,2日遅いだけ)自分で治す力がつきます。
特に小さい子供にとっては自然治癒力を高めることは体つくりにも大事なことです。
少し辛抱して、風邪をきっかけに自分のからだ、子供のからだと向き合ってみてください。
子供にも、薬を飲まない理由をちゃんと話してあげると、意外にも素直に理解してくれます。
そして足湯好きな子供になりますよ!

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